気づき

僕が考えるアドバイスの原価。

今日も読んでくれてありがとうございます!

<今日のひとこと>
どうしても欲しくなってしまう時の自分の脳内を覚えておこう!

===
昨日のつづき。
のようなもの。

ほぼアドバイスを仕事にしている。
コンサルって嫌いなので、
今はアドバイザー(ちょっとゆるい感じ)で通している。

この手の仕事で気をつけなければいけないのは、価値を理解してもらえる人としか組まないことだ。それは例え大金であっても価値の理解がなければ極力断っている。

その理由は意味がないからだ。
相手にとっても自分にとっても無駄な時間を過ごすことになる。

たまに人の紹介でという時はあるけれど、基本理解してもらえる人としかできない。というより、相手も合わないと思うのが本音だ。

お互いに理解できないと適切なアドバイスが言えない。
ここは重要だ。

相手に合わせて提案し、話をしなくてはならない。
脳内では相手に伝わるように編集しながら伝えている。

それは今までの事例や知識もそう、総動員してその時に編集しながら話す。それには膨大な情報をまず入れて置かなければならない。ここが僕が思うアドバイスの原価だ。

早いものでそろそろ確定申告。
一番お金をかけるところはやはり情報だ。

昨年はざっと見積もると50万円くらいの図書代、教材代になる。
これがいわばアドバイスするにあたってのいわゆる原価になるのかもしれない。
その中から情報を編集して個別に合わせたアドバイスをする。
これが仕事だと思っている。

なのでとにかく本が増えて仕方がない、、、
ここは悩みどころだけれど仕事なので仕方がない。

この原価を元に個別にあった情報を最適な形で提供できること。
それが自分の仕事。

だからなんでも好奇心を持って買う。

家族にも「えっ?そんなの好きだっけ?」みたいなことも言われる(笑)

でも何でもかんでもリサーチ。
ユーザーにどっぷり浸かりたいから仕方ない。

そういった意味では好きでないものも結構買う。
買ってから好きになるものもある。

話がそれてしまったけど、無形なものの価値、原価、原資はそれもまた見えないものかもしれない。これからも見えないものを情報として、価値体系としてどんどん吸収していきたい。

こうやって書いているうちにまた新しいアイデアが降ってきた。

絶えずインプットし続けることが価値を産むと信じている。
それも誰かの役に立つためにし続ける。

URAPYON

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