レビュー

書籍『プロセスエコノミー/尾原和啓』読了。ちょっと気になった箇所抜粋してみた。

書籍『プロセスエコノミー/尾原和啓』読了
ドッグイヤーページの気になった所を抜粋。
一字一句同じではないです。
気になったら手にとってみてください。
気が向いたら各コンテンツ掘り下げ予定。

コンテンツやモノ、サービスはコミュニティとセットで欲しくなる

終身雇用制度も崩れ、副業や転職も当たり前にしますから、社員は会社への帰属意識なんてもちません。

人々は商品そのものだけではなく、そのブランドのメッセージに自分の生き方を重ね合わせているのです。そしてそれはアウトプットに至るまでのプロセスの共有においてなされるのです。

現代において人々の所属欲求を満たし、人生の進むべき道を照らすことは、商品の品質と同様かそれ以上に大切になってきているのです

やる意味のある仕事は好きな人たちと没頭できるのであれば、それ自体が「遊び」であり、幸福なのです。

パッションを持つ人は世界をより良く変えられる。

バーベキューというのはお金を払って仕事をするという極めてプロセスエコノミー的な体験

お客さんを共犯者にする。

プロセスエコノミーの源泉は「人の個性がにじみ出ること」

URAPYON

情報爆発の時代。お客さんよりも多くの情報量を持つためには、どうしたら良いか?前のページ

お客さんを囲いこもう!という愚。次のページ

関連記事

  1. レビュー

    「介護3.0」の考え方をインストールせよ。

    僕が唯一企画を担当した書籍『介護3.0』この考え方をいろん…

  2. レビュー

    「シン・ゴジラ」鑑賞直後、面白い!と思えなかった理由

    ★直接的なネタバレはないと思いますが、先入観なしで鑑賞したい方は鑑賞後…

  3. レビュー

    申し訳ないが、これはダメだった、、、

    とりあえず、「シン」シリーズは好きなので観てみたが、申し訳ない…

  4. レビュー

    こんなん観てます。URAPYONのYouTube履歴。

    今日もアクセスありがとうございます!===以前、これ観…

  5. レビュー

    『どうせ無理』をやめよう。

    『どうせ無理』は可能性を奪う呪文。まさしく呪われている。植…

PAGE TOP