はじめのひとこと研究室

販売する時は主役をお客様にする。

みんな主役になりたがる。

あなたはどうですか?
僕は販売において
あくまで脇役に徹することを意識しています。

店頭などで接客する時、
ついつい商品のことを
熱く語りすぎてしまうことってないでしょうか?

これは主語が商品になっていて、
主役は商品になってしまっている。
ということですよね。

もちろん商品の説明も必要です。
ですが、僕はまずお客様の話を
聴きたいと思っています。

タイミングと順序かなと。

あくまで商品はどこまでいっても脇役です。

ここを間違えると
「うちの商品は、、、」なんて
トークになりがちです。

これは良いものを作っているほど
陥りやすい罠。

売り手の目線とお客さんの目線は
当然違います。

お客様目線と言いつつできていない。
なんてことは少なくありません。

主役ではなく、
脇役でいること。

僕が大事にしていることです。

urapyon

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