はじめのひとこと研究室

コピーを頼まれてなかなか書けなかった話。原因はこれだった。

最初にお断りをしていたんですが、
いわゆるセールスレター代行の依頼でした。

これがなかなか難しい、、、

難産でした。

最初から分かっていたのですが、
再確認という意味ではよかったです。

では何が難産の原因だったのか?

結論から言うと先方の情報です。
圧倒的に足りていない。

これはリサーチ。

先方の情報。
なので最初からうまくいかないかもしれないとお断りを入れたわけなのですが、情報が足りなすぎました。

ここは慣れていても忘れがちなところ。

でも営業ってなんだか、何かをこちらからまず提案しないといけない!みたいな呪縛みたいなものに侵されているケースが少なくない。

アドバイスもそうで、「なにか提案したいんですが、、、」というケースが多い。

その前に相手はどうなのか?
ということが抜け落ちてしまっていることが本当に多いです。

誰に?
何を?

です。

ここは本当に大事で手持ちの情報だけで何かを産もうとしても絶対に行き詰まります。

まずは対話から始める。
という原則だけはこれからも忘れずにいたいと思いましたし、これからもそういう前提がない案件はお仕事自体をお断りした方がいいなぁと思ったしだいです。

あなたはどうですか?
無理に提案していませんか?

URAPYON

長所は短所であり、短所は長所である。前のページ

つぶやき。なぜあなたは商品を売ろうとしているか考えたことがあるか?次のページ

関連記事

  1. はじめのひとこと研究室

    保護中: なぜこんなおっさんが、この歳で会社を辞めても生きていけてるのか。

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  2. はじめのひとこと研究室

    売上、リピートというのは総合的な評価による。

    ここは初めて訪れた地方の駅。夕飯をとある餃子屋さんに決…

  3. はじめのひとこと研究室

    名コピー。

    なんと言っても最近の名コピーはこれだろう。副反応言い逃れできる…

  4. はじめのひとこと研究室

    これをしているお店は売上げを逃しています。

    こんにちは。『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』浦野です。…

  5. はじめのひとこと研究室

    商品はもうそんなにいらない。

    正直、商品ってそんなにいりますか?物が豊かになった時代。な…

  6. はじめのひとこと研究室

    どこでも同じものが買える時代に、どう売っていくか。

    どこでも同じものが買える時代に、どう売っていくか。答えはカンタ…

PAGE TOP