気づき

どんなにテクノロジーが発展してもアナログには勝てない

今日もブログを開いていただき、
ありがとうございます!
湿気が嫌な季節ですね。

===

先日スマホの機種変で
携帯ショップへ出かけた。

家族のスマホ画面が
バキバキでこのままだと
視力も悪くなるので仕方なく。

いろいろ説明を受ける。
相変わらずのサービスの複雑さだ。

毎回思うんだけど、
携帯ショップの人達ってすごいと思う。

色んなプランだとか、
機種だとか、サービスだとか。
よく接客できるなと思う。

自分だったら無理だろう。
そもそも最近、
覚えることに価値を見出せなくなってしまった。

なんというか、
覚えるというよりは、
思考することが本当に大事だなと思っている。

そのためにネットがあるわけだし。

まぁ、それは置いておいて、
今回はこのスマホの複雑なサービスを
店員さんが説明するにあたり、
最初はかっこよくタブレットなんかで
説明してくれるんだけど、
いかんせん複雑なので彼女たちが何を使うかというと

紙とペン。

なんですよね。笑

A4の白紙にボールペンで書きながら
説明してくれる。
それでもよく分からないことが多いんだけども、
あ、結局はアナログなんだなと。

いくらテクノロジーがすすんでも
伝えるには最終的にアナログ的な事ができないと
伝えられない。

まぁ、それ以上にサービスが複雑で
現場でのシステムが追いついていない
ということなんだろうけど、
最終的に人が伝えるにはアナログが最強なのかな。
と思いました。

現代は何かと
発信でデジタルツールに頼りがち。
このブログもデジタルにかわらないけど
伝える思いとか考えってどこまでいっても
アナログ。

特に今の時代は
よりアナログな発想がキーになってくると思う。

デジタルツールを使うとあたかも
できるような気になってしまいがちだけど、
何も持たないで自分に何ができるか?
を考えた時に一番重要なのは、脳。
考えること。伝えること。

だから人間が価値を発揮するのは、
何も持たない状況の最小単位で、
何を価値として産めるのか?
だと思うな。

だからぼくは、POPを書いているのかもしれない。
自分だけが書ける字で、コピーで伝えること。
これがぼくの最小単位。

いつもパソコン、スマホがなくても
仕事ができること、価値を届けられることを
考えています。

だからこれからも
アナログの時代だと思う。

俺、アナログ人間だから、、、

それって最高だと思う。
変にデジタルで自分を拡張して中身のない人間になるより、
目の前の人に体ひとつで何を提供できるか。
これはいつも思ってます。

あなたはどう思いますか?

URAPYON

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