はじめのひとこと研究室

学生時代は自分から告白するタイプでした。

意外に思われるかもしれないですが、
学生時代は自分から告白するタイプでした。

ほんと自分でも意外なほどに。

まぁ、ほとんどが玉砕でしたが、
成功することもあった。

思えば高校の時が一番モテたかも。
反論あったらメッセージください(笑)

もうそんな想いって思い出せないことが
多いけど、衝動的に行動、告白してた気が。
赤面(なら、書くな)

で、現在。
企業さんのメッセージを代弁者として
発信のお手伝いをしている。

もちろん成功もあるし、
失敗もある。
やってることは同じかもしれない。
不思議なものだ。

中には、本当にやりたいものも、
お仕事としてやることもゼロではないけど、
基本はいつもお客さんに貢献すること。

それと、企業さんというお客様と
その先にいるお客様へもメッセージを
届けたいといつも思っています。

そこには商品のコンテンツだけでなく、
企業さんの想いを届けること。

だからいつも思うのは、
企業さんの想いをどうヒアリングするか。
これが一番重要。

引き出して、
言い換えたり、編集したりして
お客さんが食べやすい大きさにして届ける。

自分であれば自分の想いは当然分かる。
だけど企業さんの想いは聴かないと分からない。

そこを引き出すことがすべて。

みんな言葉を失っている。
言葉を取り戻せば、
届けられる。

伝わる。

何も言わないと
何も伝わらない。

とにかく声に出そう。
始まるのはそこからだ。

URAPYON

身近にあるプロセスエコノミー的なもの。前のページ

サラリーマンに「稼ぐの下手だよね」と言われた。逆にお金を稼ぐことしか考えてないの?とは言わなかった。大人だから(笑)次のページ

関連記事

  1. はじめのひとこと研究室

    フードスタイル関西2021オンラインセミナー配信終了しました。

    フードスタイル関西2021オンラインセミナー「紙1枚で売上2倍…

  2. はじめのひとこと研究室

    つくるところから売る準備は始まっている。

    販売の仕事に長く携わっている。小売の店頭の場合が多いが、最…

  3. はじめのひとこと研究室

    お客様へ伝えることが出てこない時はこんな時。

    こんにちは。浦野です。仕事で伝えることがないなんて人は…

  4. はじめのひとこと研究室

    なぜ大手は大手でいられるのか?

    こんにちは。『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』浦野です。…

PAGE TOP