気づき

「伝え方本」に対する違和感。

なんでだろ?

最近巷で売られている「伝え方本」を
いくら読んでもピンとこなくてなってきた。

10段階だとしたら1にも満たない感じ。
まったくと言っていいほどワクワクしない。

なんかモヤっとしている。

なぜなのか考えた先に行き着いたのは、
そういう類の本は次のどれかに当てはまる。

コピーのテンプレート集である
※穴埋めすれば完成!

単なる事例である。
※その商品だったらそうだろうけど

みたいな感じ。

当たり前だけど自分の言葉じゃない。

何かこう伝えるのって文章力じゃなくて、内から出るものがないとなんかうわべだけのものになってしまって刺さらないと思うんですよね。

でも伝えたいと思う人の大半が、文章のうまさ。みたいに思ってる。

うまく書こうとしちゃう。

うまいこと言おうとしちゃう。

まぁこのブログを見れば一目瞭然なんですが、本当くだらない事ばかり書いてきたなぁと思うのです。笑

だけどくだらない中に自分なりの考え方があって、そこから出てくる言葉って自分だけのものだったりする。

テンプレートが悪いわけではないのだけど、思考の先に結果としてテンプレートが答えなら良い所思うし、とりあえずテンプレートを使ってみた。だけではダメなんだと思う。

というわけで、
自分だけの言葉をつくるというのは大切。という事で締めくくる。

URAPYON

自分史上最高の思考フレーム思いついた。前のページ

とりあえず。次のページ

関連記事

  1. 気づき

    転職1週間を終えて。

    転職して1週間が終わりました。なんだか嬉しい気持ちと感謝の気持…

  2. はじめのひとこと研究室

    僕が買うマーケティング本は、こういう基準で選ぶ。

    こんにちは!ブログを見てくれてありがとうございます!日傘使…

  3. 気づき

    商品点数が多い時代にまっ先にすべきこと。

    それはセレクトとレコメンドではないかなと。今回はレコメンドの話…

  4. 気づき

    確信へと変わった。

    まず業界は全然関係がないという事。業界ではなく、役割と捉えると道は…

  5. はじめのひとこと研究室

    仕組みを作れる人、作れない人。

    仕組み作りって大切。それは今までのルーチンを壊すことだったりす…

  6. 気づき

    なぜスキルだけではダメなのか?それはとことん真似されるから。

    どもURAPYONです。「伝えて・届けるお手伝い」しています。…

PAGE TOP