はじめのひとこと研究室

【ビジネス】真似することはいいけれど、表面だけ真似て終わってるケースが多い。

こんにちは。
『あなたの競合が雇ったら面倒なヤツ』
浦野です。

ここの所どうも違和感を感じるのは、
ビジネスの真似。について。

みんな成功した所を真似る。

成功している所を
表面上真似る。

表面上。
というところがポイントだ。

特にPOPなんかは分かりやすい。

真似ることは悪いとは思わない。
しかし、表面上だけで終わってしまうと
どこかで頭打ちになる。

よく言われる
手段が目的化してしまう好例。

問題は見えないところを
どう使うかが問題だ。

潜在的とも言える。

これだけの参考書(ビジネス書)が
世の中には出回っているのに
みんなが結果を出せないのはそのためかもしれない。

ちょっと考えてみてほしい。

誰が見ても分かる表面上のものは、
誰でも真似ができてしまうということ。

ブランド品なんかも
表面上のものは真似(模造品)が簡単。
だけれど、そのブランドが持つ
考え方などはなかなか真似できない。

姿勢とも言うべきか。

本当に大事なところは
見えないところにある。

ルッキズムの社会では
なかなか難しいのかもしれないけれど
すべては本質。深層。

なぜか自分のコンテンツをAIにまとめさせると
不思議と氷山のイメージが出てくる。
顕在と潜在のイメージ。

マインドが重要だといつもお伝えしているからかもしれない。

web広告でもなんとまぁ
AIでビジネスをどうとかばかり。

みんなの真似をしても
面白くない。
生成AIの画像も極力使いたくない笑
みんな使ってるけどね。

これからは芸風を磨き上げることだ。
自分にしかないもの。

AIばかり使っていると
個性がなくなる気がする。
(そもそもそんなに使っていないが)

もう、優秀とか、仕事ができる
とかいう時代ではないと思ってます。

なんか取り止めもない話になってしまいましたが、
AIばかり使っていないで、
自分で考えなきゃ、です。

urapyon

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