気づき

レコードとの出会いは人付き合いに似ている

最近なぜかレコードを買っています。

プレーヤー持っていないのに。

なんとアメリカでは2020年、CDの売り上げをアナログレコードが抜くという現象が起きました。

アナログ回帰なのでしょうか?

レコード熱の始まりはタワレコ新宿での「尾崎豊/回帰線」との出会い。
このレコードは中学の時に散々聴いていました(お金がないので友達からのダビングで)

よくよく考えるとこれ、シェア経済ですね。今気づいたわ笑

尾崎の後は荒井由実のひこうき雲、ビリージョエルのストレンジャーと買っています。

なんども言いますがプレーヤーは持っていません。

で、なぜレコードに魅力を感じるのかえお考えてみました。

まずは、その物質としての存在価値です。
それとその商品が持つメッセージと意味。

これを自分に重ね合わせて価値と感じた部分がありました。
ひこうき雲。は「風立ちぬ」の影響です。

それとアナログが持つ記録感。
これって人と同じ部分があるような気がしています。

今や、音楽はデジタル配信の時代。
曲だけ聴くならそれでなんら問題はありません。

でもそこに魅力を感じるのは、その時代も「存在していた」という事実と物の持つ「意味」「アイデンティティー」これに強く惹かれました。

なので、購入する際もかなり慎重に選びます。
もちろん、初めてのジャケ買いなどはなく、聴き込んだものの購入です。

これが人の出会い、これからの人との付き合いともリンクすると思っています。

つまり、厳選した人、自分の好きな人とだけ付き合いたい。
これがレコードの選択と似ているのです。

人。

それはその人の今までの時間のレコードに他なりません。
どんな生き方をしてきたか?が問われる。

もちろん、人を選ぶだけじゃなくて自分も磨いて、相手に対して価値提供できなくてはいけない。そう強く思っています。

自分のレコードの購買行動を自分で分析してみて、気づいたこと。

これからも自分を磨いて、付き合いたい人とだけ付き合っていけたらと思う。

人生はあまりにも短く、有限だ。

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